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2008年1月25日 (金)

ゴジセイ

 私にとって、昨年の大きな出来事といえば、なんとか博士号を取得したことです。
 持っていて、役に立つような立たないようなという状況ですが、ひとくぎりがついたという感じは、取得後かなりあとになって、じわじわ出てきました。
 鑑札というわけではないものの、持っていて悪い気はしないものです。
 とはいうものの、私を取り巻く状況はあいかわらず厳しく、年賀状には、「なんとか博士号を取得しましたが、それだけでは厳しいご時勢のようです」と不景気な文句を書きました。
 これがすぐあとになって「ご時勢」ではなく「ご時世」が正しいと気づいたものの、後の祭り。
 読んだ人は、いやいやご時世ではなく、あなたの能力の問題だよと思ったでしょう。

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2008年1月 6日 (日)

そりゃ1-Click詐欺ですよ、アマゾンさん

アマゾンで「お急ぎ便」を注文することも多いので、新年二日に、3900円を払って、アマゾンプライム会員になりました。
私の住んでいる埼玉では、当日夜に届きます。届く時間はだいたい決まっていて、着時指定できないアマゾンで、着時指定の効果があるところも便利でした。

六日午前二時頃に、1-Clickで注文した品の確認メールが来ました。ざっと見て、なにかがおかしい。よくよく見ると「通常便」になっています。
プライム指定外の本が入ると、お急ぎ便にならないので、全点確認すると、全部プライム指定。
じゃあ、なんで「お急ぎ便」にならないのさ、と思ってヘルプを調べると、1-Clickの設定を「お急ぎ便」に変更する必要があったと判明しました。

あわてて、注文を変更あるいはキャンセルしようとすると、「この商品は配送準備に入っているため、キャンセルや変更はできません。」とのこと。
たしかに、「まもなく発送されます」とあるものの、発送は翌日の七日。

「お急ぎ便」なら六日に届いたはずの本が、七日発送でそれから八日~十日の着になるとは。私の経験からすると、着くのは九日……。
そんなら、七日に都内に出るからそのときジュンク堂で買えばよかった……。

そりゃ、プライム会員になった際に、規定を熟読していなかった私が悪いのですが、

会員になったときにもらったメールの中身は、下記の通り。

いつもAmazon.co.jp をご利用いただき、ありがとうございます。

Amazonプライムの会員登録手続きが完了しました。有効期限は2008/12/31です。Amazonプライムの対象商品は、追加料金なしでお急ぎ便でお届けします。また、お急ぎ便が使えない商品は、通常配送(無料)でお届けします。

Amazonプライムの会員は、家族のメンバー2人に登録案内を送信し、会員特典を共有することができます。登録案内を受け取られたご家族の方がAmazonプライムに登録する場合、本人確認のため、ご自身の誕生日と招待者の誕生日を入力する必要があります。会員特典の招待とキャンセルは「アカウントサービス」の「Amazonプライム会員の管理」ページで行うことができます。

http://www.amazon.co.jp/your-account

  また、携帯電話でご注文される場合も、Amazonプライムの特典をご利用いただけます。 携帯電話からアクセスできるURLは「http://amazon.jp」です。

  携帯電話からのご利用について詳細は、以下のリンクからご確認ください。

  http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=642956

Amazonプライムの詳細については、ヘルプページをご覧ください。

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200145680

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

Amazon.co.jp カスタマーサービス
http://www.amazon.co.jp

うーんこれじゃねえ。1-Click詐欺ですよ、アマゾンさん。
1-Clickでまとめて注文したら、遅いのに引きずられて、全然発送されなかったというのはよく聞きます。
アマゾンプライム会員になった人で、私のような失敗をしている人もけっこういるのではないかと思います。

なんか、こういう失敗を誘発する仕様のような気がするのは、ひがみでしょうか。

今回の件は、もらったメールからヘルプページに飛んで、一番下に書いてある1-Clickの注意書きを読まなかった私の責任ですし、腹を立てるのも筋違いとはわかっています。
でも、読みたい本がお預けになることへの苛立ち(ひらがなより感じが雰囲気でますね)は、わかってくれる人もいるのではないかと思い、ストレス発散のために書きました。

うーん、自分のせいとはいえ、悔しい。

なお、明らかにスパムトラックバックがつくであろうことと、励ましのコメントはまったくないだろうと予測して、トラックバックとコメントは、この記事に限って受け付けない設定にしています。

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