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2007年9月29日 (土)

返信のマナーは

 文系(私の関係する国文学)でほぼ暗黙の了解となっているメールのマナーに、メールを返信する際に、前のメールの文章は消すこと、題名を「Re:(前のまんまの題名)」にしないことがある。
 野口悠紀雄も、自分の文章が返信の文章と一緒に載っていたり、同じ題名で返ってくるのは気持ちが悪いといったことを本に書いていた。

 だが、理系ではそうではないと察している。
 理系の友人とメールのやりとりを複数すると、そのつど前のメールの文章が増えていくが、いちいちそれまでのメールを探して見返さなくてよいので楽である。それに、件名が変わってしまうと、何のメールだかわからなくなることも多い。美意識に問題がなければ、複数人とのやりとりが、複数回になればなればなるほど、メーラーの返信機能を使って、題名や前の文章に手をつけないほうが便利といえる。

 そういうわけで、国文学関係のメールではどちらで返信すべきか、いつも悩む。

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