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2006年12月27日 (水)

助六が最強

 私が歌舞伎の本を広げていると、息子が興味をもった。いろいろと登場人物のことを聞かれたが、助六がお気に入りになった。鉢巻しめて、刀を差して助六の真似をしている。三尺(ちょっと)のわらべの心も、助六は動かすかと、市川のお家の芸に関心。
 
 なお、暫はビデオを持っているので、息子に見せた。NHK教育テレビ「にほんごであそぼう」にも、「怪傑しばらく」が出てくるので、大喜びしている。

 助六は、BSの放送をVHSに録っていたはずだがみつからず。私の持っているVHSの画質や録音レベルは悪いので、DVDを思い切って買うか検討中。

 それにしても、困るのが、助六と他の歌舞伎の登場人物を比べて(写真を指さしして)、助六のほうが強いかという質問。
 助六が髭の意休よりも強いことはわかるが、鎌倉権五郎景政よりも強いのか、平知盛より強いのか、熊谷直実より強いのか、矢の根の曽我五郎より強いのか(同じなんでしょうね。本当は)。これは専門家でも簡単には答えられないのでは。とりあえず、子どもの夢を壊さないように助六が最強だと答えている。

**ここのところ、片頭痛がひどいなど、体調が思わしくないので、年末年始はブログの更新を休んでゆっくりします**

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