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2006年12月14日 (木)

子どもは見られる

 市民講座として、能の舞のお稽古があって、その発表会をみたことがある。
 演舞者は、下は小学生低学年から上は社会人まで幅広かった。
 で、思ったのは、子どもは見られる。
 子どもは下手でも面白いのである。
 大人がやると、あーあもういいよ、という気持ちになる。
 全国各地の地芝居で子どもが歌舞伎を演じるところがあるが、なぜ子どもがするのかよくわかった。
 

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