« スライド作り | トップページ | スポーツ中継とカメラ サッカー編 »

2006年10月18日 (水)

スポーツ中継とカメラ 野球編

 今、野球中継のカメラ視点は、バックスクリーンからのものが中心になっている。
 そうではなくて、バックネット上部から野手全員が見えるかたちのカメラ視点があればいいのにと思っていた。
 野球は投手と打者の対決が中心になっている。だが、打球が飛んだ場合や、走者が出た場合、野手や走者はさまざまな動きをする。フォーメーションプレーやバックアッププレーの妙は、球場全体を撮ってもらわないとわからない。

 王・長島が村山と天覧試合を戦っていたころの映像は、バックネットやや一塁よりからみた、斜めから撮ったものである。
 カメラ位置がバックスクリーンに移行したのは、カメラの性能の向上による。
 斜め上からとった昔の映像のほうが、野手が写っているわけで、若干私の希望を満たす。
 とはいえ、昔から野球中継を見ていた人に聞くと、打者の後ろ斜めからの視点は退屈だったよとのこと。

|

« スライド作り | トップページ | スポーツ中継とカメラ サッカー編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103175/12328028

この記事へのトラックバック一覧です: スポーツ中継とカメラ 野球編:

« スライド作り | トップページ | スポーツ中継とカメラ サッカー編 »