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2006年9月26日 (火)

かき氷の終わり

 今年の夏は、かき氷器をつかって、うちでよくかき氷を食べた。かき氷器はmade in TAIWANだった。さすがに暑いところだけに、お手のものか。
 市販のいちごやレモンのシロップを使った。ご存じの通り、かき氷のシロップは中味はまったく一緒で色や香料の違いだけで、味の差を出している。うちの息子の好みは、いちご。毎晩食べていた。
 ケーキなどに比べて、それほど甘くなくて、糖分の取りすぎに注意する立場としては、悪くないおやつだと思う。
 九月も終わりが近づき、お店からかき氷のシロップが消えてしまった。何度以下に平均気温が下がったら、あるいは何月何日以降はシロップは撤収というきまりがあるのだろうか。
 しょうがないので、カルピスをシロップに使っている。
 ここのところ、夜はめっきりとすずしくなった。息子がいつまで、かき氷を食べるのか興味がある。

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