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2006年5月 1日 (月)

一年やって

 この「いわでもの記」を始めてほぼ一年がたった。一年やって、文章の質が落ちたと思う。誰一人点検してくれる人なく、ひとりで勝手にやっているうちに、フォームが崩れてしまうことは、野球のピッチングや剣道の素振りなどスポーツによくあることだが、このブログにもいえる。
 最近の内容はかなり散漫である。私の見解など、たいしたことがない。だいたい同じことを誰かが思いつく。
 書きたかったのは、「M店での思い出」や「T子ちゃんの思い出」など、私が消えてしまえば、すべて消えてしまう私の体験である。とはいえ、色気づいてきたのか、個人的な感傷を最近では書きたくない。
 目的は消失気味だが、なんとなくやっている。幕引きもそのうち必要だが、あと一年ぐらいはやる気が持つかと思っている。

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