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2005年12月22日 (木)

八対二の法則

 八対二の法則というものがある。十人いる会社があったとして、そこの売り上げの八割は二割の人間が稼いでいるというものである。
 私は一人で仕事をしているので、そっくりそのままその法則はあてはまらないが、その適応を感じるときがある。
 私の仕事量の八割は、私の全仕事時間の内の二割が生み出しているのである。せっかく時間があっても、なかなか波に乗れず、無為に時間を過ごすことが多い。せっぱつまってやってなんとかなることが多い。
 成し遂げることができた時間の集中力がいつまでも持続できれば、かなりの仕事を成し遂げられるはずである。それは重々承知で、気合いを入れてやっているのだが、ほとんど仕事にならなかった時間というのは一向に減らない。
 法則だから仕方がないとは思わない。八割の時間は無駄ではなく、無意識下で仕事を進めているのだとも思わない。単純に私は頭が悪いのである。少ない時間できっちり成果を上げていく人たちを見るとそう思う。

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