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2005年8月 6日 (土)

高校野球改革案

 高校野球の改革案を述べる。現在は甲子園ですべての試合が行われる。それを、会場を分散させ、日程も間隔をあけて行うことにする。なにも甲子園だけではなくても、グリーンスタジアム神戸や大阪ドームなど立派な球場が関西にはある(岡山マスカットスタジアムも候補にできよう)。過密スケジュールが緩和されれば選手にはよいはずである。あこがれの甲子園がと思うのかも知れないが、サッカーだって開会式直後の一試合を除けば、サッカーの聖地国立競技場は準決勝からである。死のロードを強いられる阪神の負担を減らせるので、トラキチにも朗報ではないか。
 とはいうものの、たかだが高校総体の一競技にもかかわらず、高野連は観客の増減にかなり神経質であり、後援の新聞社は高校野球を販売促進の材料としているので、こういった観客を減らしたり視聴率の低下(ひいては野球人気の低下)につながる案が実現しないことは、よくわかっている。
 しかし、無理とはわかっていても、時折そういったことを言いたく気持ちもわかってもらえるだろうか。ちょっと歳をとったので、炎天下高校生を連投させて当然とは思えなくなってきたのである。

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