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2005年7月 6日 (水)

名前のつけ方

 人間の名前は簡単であるのがよいと思う。私自身、JISコード外の字を含む苗字に、どうやっても読めっこない名前なので、ことあるごとに「この漢字でこう読みます」と説明しなければならず、簡単な名前の人が大変羨ましい。電通式に経済効果を考えると、八十年生きるとして百万円分ほど損をするような気がする。
 名前のつけ方だが、漢字はかなり制限されているにもかかわらず読みはそうとう自由である。役所からもらった名前の付け方に関する注意書きには「長男」と名付けて、読みを「じなん」にするのはやめてください、と書いてある程度である。要するにほとんど何でもありなのである。
 そういったこともあって、息子と娘には読みに紛れがない名前をつけた。ただ、画数が多くなってしまったのでそれは恨まれるかもしれない。

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