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2005年6月18日 (土)

お祝いの要諦

 ここ何年かでわかったことだが、お祝い・御礼・お悔やみの要諦は速やかに伝えることである。近々会う機会がある人はそこで言おうと思うのかもしれないが、たとえ一言でもいいので、即座に手紙を書いたりメールを書いたりすべきである。いちいち待っていてはいけない。
 そういうわけで、祝い事があるとすぐさまお祝いの言葉を述べ、抜刷や御本をいただいたときには感想をつけて即座に返礼するようにしている。こういったことがなかなか難しいことがよくわかっているだけに、してもらえるとすごく感激するのである。

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コメント

来てみました.
お祝いとかお悔やみとか.難しいですよね.
気持ちの押し付けになることがある,ということを私もここ数年で実感しました.
素朴に喜び合える,悲しみを分かち合う,ということが気心が知れている,ということなのかもしれませんが.

投稿: masapf | 2005年6月19日 (日) 02時02分

昔は手紙に自分が思ったままに書いていましたが、どうも場合によってはそれがあまりよくないことがあることに気づきました。よく売ってある「手紙の書き方」など紋切型でどうしようもないとかつて考えていたのですが、長年の蓄積があってその文例は出来ているわけで見習うべきところも多いようです。経験を積んで、そういったものを参考にしながらも、紋切型ではなく自分の心が反映している手紙をかけるようになったと思っています。
 今の高校の国語の学習内容に、手紙の書き方があって、作例を示しつつ、同窓会に恩師の出席を願う手紙を書かせたことがあります。細かい手紙の規則は間違えていても、真情が伝わる手紙がある一方で、きちんと書けていてもダイレクト・メールのように味気のなくなった手紙もあって、気持ちを伝えるのは難しいと感じました。

投稿: Iwademo | 2005年6月19日 (日) 05時09分

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