« 茨木のり子の詩 | トップページ | 憲法九条改正 »

2005年5月27日 (金)

相好を崩す

 私はお酒に目がない。偉い先生から「この中にお酒が出ただけで相好を崩す者がおる」と暗に私のことをさして叱られたこともある。とはいえ、お酒はやっぱり嬉しそうに飲む人と相伴するのが楽しいと思う。
 それはさておき、私の大学院の先輩にTさんというラッセル・クロウに似た恰好良い男性がいた。Tさんは親切な方で、私が修士論文を書いている際には手伝ってくれた。だが、Tさんにはやや欠点があった。美人とそうでない女性とで態度が異なるのである。本人は意識していないのかもしれないが、美人を相手にすると、相好を崩したが、不美人が相手だとつまらなそうに見えた。Tさんは家庭の事情もあって研究を続けられなかったが、それ以外にTさんのそういった態度が影響しているのではないかと、なんとなく思っている。

|

« 茨木のり子の詩 | トップページ | 憲法九条改正 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103175/4296873

この記事へのトラックバック一覧です: 相好を崩す:

« 茨木のり子の詩 | トップページ | 憲法九条改正 »